2008年08月16日
懐かしい思い出

昨晩、実家に行きお盆を迎えました。
久しぶりに少し近所を散歩しようかと思い、歩いて10分弱くらいの
公園まで足を運びました。
この公園は”鴨田公園”といって私が幼少の頃は沼だったそうです。
小学生になった頃、家の前に住む一つ年上の子も野球が大好きで、
暇があったら家の前でキャッチボールをし、人が集まったら
この公園で野球の試合をしては何本ホームランが打ったか
どんなに早い球が投げられたかとかどんなに肩が強いのかを
競い合っていたのを思い出しました。
昔はもっともっと広く感じた公園でしたがこんなに狭かった?と思うほどで
よくこの中で回りの子供たちに怪我させずに遊んでいたもんだなぁと
感心するくらいでした。
小学生の高学年になる頃まで毎日のように通った鴨田公園。
暑さのせいもあるでしょうが、誰一人いませんでした。
誰一人いないから余計に感傷的になったしまいました。
小学生の頃、もし周りに野球をやる仲間がいなかったら、
家の前に住む一つ年上の子がいなかったら何に興味を抱いたのだろう
なんて少し感慨深くなったものでした。
帰り道にふと、その時々の出会いがこれまでの生き方に
影響し影響されてきているなぁと改めて思ったりしてしまいました。
これまで沢山の出会いの中で有意義な時間を送れてきたことや
これからもより充実した出会いがあることを願って、
先祖に手を合わせてお墓詣りを済ませてきました。




