2008年03月23日

受 身


20日より松坂屋本店 

南館7階の松坂屋美術館で

相田みつを全貌展が

4月15日まで行われています。

今日の夕方、名古屋に行った

帰りに立ち寄ってきました。

あいだみつを さんの詩はよく目にしてきたのでたいていの詩は知っていましたが、

この”受身”は知りませんでした。

たぶんこの詩に立ち止まったということは自分にないものだからだと思います。

”いのちの根”や”目にみえない根を”と同じような内容なんでしょうね。








この記事へのトラックバックURL

http://aevis.boo-log.com/t12319
この記事へのコメント
偶然ですが、本日松坂屋に行ったらたくさんのポスターが貼ってありました。

あいにく、別の用事だったので見てはいないのですが、
この「受身」、
考えさせられるものがあります…。
Posted by m-gane at 2008年03月24日 00:11
大人になるほど、受身になることを(かっこ悪いところを人前でさらすこと)怖がっちゃう自分に気が付きました。
まだまだ、受身の練習が足りません。
Posted by haha at 2008年03月24日 08:20
フューネ本社のトイレにこの受身の詩が貼ってあります。
何事も受身ができる人は強いですね。
Posted by フューネの三浦 at 2008年03月24日 08:44
m-gane 様
そうなんです。柔道ってじつは奥深いスポーツなんだなって
改めて思いました。

haha 様
柔道の基本は投げられる練習からするんです。
学校の授業でしか経験はないのですが、よく受身の練習をさせられました。
仕事上の受身の練習ってあまり聞いたことがないですね。
受身っていうのは逆読みすると挑戦ことを恐れるなっていう解釈もできるな
って勝手に思っています。

 フューネ 様
先に知っていたんですね。
これだけでもさすがって思えてしまいます。
良いものがあったら紹介してください。
Posted by 大宮龍幸 at 2008年03月24日 20:37
相田みつをのフレーズに惹かれて来ました。
個人的にとても好きで、感銘を受ける詞が数多くあります。
地元でも以前相田みつを展が開催されており、足を運んだのを思い出します。
Posted by オレンジサンダル at 2008年03月24日 21:51
今場所の相撲で優勝した横綱朝青龍のガッツポーズ見て

愕然としました!武道ではないですね、先日、ある学生の剣道

の大会で勝った選手が喜びを表現し、負けとなったことが事実が

あったそうです。相撲協会もきちんとした武道を運営していただきたい

と思いました。
Posted by 上豊田の侍上豊田の侍 at 2008年03月25日 14:05
初めまして。私も相田みつおさんの詩は大好きです。

『うつくしいものを、美しいと思える あなたの こころが 美しい』

という言葉も好きです。

変に飾らず、素直な人間でいたいです。
Posted by こば at 2008年03月25日 20:55
オレンジサンダル 様
あいだみつを 氏は「自尊心と自己顕示欲が強かかった。だからこそこれだけの作品が残せた」と会場に展示してあった息子さんのコメントがのっていました。一般の人にはわからない家族には様々な確執があったのかなとも感じました。すばらしい作品の裏にはいろいろな支えがあるのだと感じました。

 上豊田の侍 様
武道では仁義礼智新の指導を受けると聞きました。
私は学生時代のスポーツで培ったものは厭でも続けることでした。
後は先輩達の理不尽さにうまく対処することかな(笑)
品位の教育って一長一短では教育できるものではないですね。

 こば 様
「うつくしいものを 美しいと・・・」ですね。展示がありました。
奥深い言霊であります・・・。
Posted by 大宮龍幸 at 2008年03月27日 09:50