2008年03月27日
利益計画セミナー ”売上計画編”

昨日、第3回目となる利益計画
セミナーを開催しました。
テーマは”売上計画編”でありました。
職種による収益構造の違いやどこに手を打ったら利益がでるか等の
内容や計画で立てた利益を残すための必達売上の算出の仕方、
その目標売上を獲得するためにどのように考えたら良いのか等の内容で進行しました。
参加者の皆様のアンケートでは
「どのような課題を検討していくべきかの整理がついた」
「忙しい中でも計画を立てることの大切さを感じました」等々の
お声を頂き、まずはホッとしています。
私どもではもう数年前から毎期計画を立てています。
しかし、現実はこの計画の通りにいきません。
計画通りにいかないことばかりであります。
でも、この計画を立てなかったら今の状態はなかったと断言できます。
”1年間の計画と予測の違いをどのように埋めていったらよいのか”
この課題が新たな考えやサービスを生みだす原動力になっています。

同時にこの課題の克服が私自身の問題であると気づくきっかけになっています。
今、まさに新年度の方針書の完成に毎晩遅くまで黙々とパソコンに向かっています。
経営方針の計画と毎期推移している業績から予測する数字の相違を
どのように穴埋めしていくかが会社全体で取り組むべき営業戦略であります。
その後は、計画通りに進んでいるかを実績と対比して軌道修正していきます。
この軌道修正には業績の軌道修正と業務内容の軌道修正があります。
業績については、数字の結果が出るタイミングのズレですから大きな問題?ではありません。
問題は業務の軌道修正です。こうなると業績(数字)の読みができなくなります。
人が突然辞めたり、取扱う道具に支障がきたした場合等々があります。
私どもは例外なくこの業務の起動修正が毎期必ず起こっています。
これも私の課題でもあります。どのように克服していったら良いのやら・・・。
その度にモチベーションがさがります。

しかし、数日経って自ら奮い立たせるようにしています。
この奮い立たせるのに役立っているのが、
外部の研修であったり色々な経営者さまの出会いであったり、
倫理法人会のモーニングセミナーであったりしています
。とはいえ、今週も毎晩遅くまで方針書やセミナー原稿などをやっていると
ドライアイで目がかすんで見えなくなってしまいます。
(今のところ老眼は入ってきていません
)体力的には大丈夫なんですが、
目にくるとは現段階の計画にも予測にもありませんでした
。さて、どのように克服していきましょう

Posted by 大宮龍幸 at 13:07│Comments(0)│TrackBack(0)
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