2008年06月05日
ヒナが落ちた
今朝、事務所の下のツバメの巣からヒナが落ちて死んでいました。
かわいそうに・・・。
写真を撮ろうかと思いましたが、とても撮ることができませんでした。
死んだヒナの写真を撮るなんて
冷酷でないとできません。スタッフの小久保さんが
付近の植木の下に埋めてくれました。
6匹生まれ、1匹亡くなりました。
これから何匹が生き残って再び帰ってくるのでしょう。
生き残っていくのはほんと厳しいものなんだと思います。
Posted by 大宮龍幸 at 20:55│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
自然は厳しいですね。
先日、テレビで水牛の群れに巻き込まれて
骨盤を骨折したライオンの赤ちゃんを追った
ドキュメンタリーを放送していました。
結局、他の家族を守るため母親はその子供を
置いていくのですが、まさに弱肉強食の世界でした。
先日、テレビで水牛の群れに巻き込まれて
骨盤を骨折したライオンの赤ちゃんを追った
ドキュメンタリーを放送していました。
結局、他の家族を守るため母親はその子供を
置いていくのですが、まさに弱肉強食の世界でした。
Posted by haha at 2008年06月06日 17:41
haha様
そうなんですか、人間だったらなんて言われるでしょうね。
その時は薄情な選択だったかもしれませんが、結果的には
多勢を守るためだったのですね。母親ライオンは厳しくつらい
選択だったでしょうね。それが子孫につなげていく選択なんですね。
そうなんですか、人間だったらなんて言われるでしょうね。
その時は薄情な選択だったかもしれませんが、結果的には
多勢を守るためだったのですね。母親ライオンは厳しくつらい
選択だったでしょうね。それが子孫につなげていく選択なんですね。
Posted by 大宮龍幸 at 2008年06月06日 22:00




