2007年10月25日

忌中


お付き合いや仕事関係等々で

月平均2回はお通夜、お葬式があります。

昨晩もお通夜がありこれから葬式に参加

してきます。最近のお葬式はビジネス的

になってさぁーと流れるようにスムーズに事が進んでいきます。

何回かでていると葬儀会場によって司会の上手い下手の違いが分かってきます。

セレモニーホールは既にビジネスの最前線になってます。
 


「忌中とはお前も死ぬんだぞ。他人事ではないぞ。いつかは尽きるこの命、どのように使うか

は己の心の中をみろ”という意味だと教えていただきました。

葬儀には必ず目にします。

いつかは尽きるこの命、今のままでいいのか。葬儀のたびに考えさせられます。




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この記事へのコメント
大宮さんの今日のブログは読んでいて

考えさせられる内容でした。

葬儀の形式は多種多様になり数年前にはなかったような

ものもありますね。

現在身近な身内が肺がんで余命数ヶ月になっています。

安城の病院で闘病中ですが

身内の口から

『葬儀はこんな感じにしてくれ』

『派手なのは苦手だなあ』

こんな会話を痛い気持ちでやり取りしています。

切ないですね。
Posted by ルーコ瀧 at 2007年10月25日 10:37
つらいですね。
その分周りの人たちが元気に生きていくことだと思います。
その方の分も含めてしっかり生活していきましょう。
Posted by 大宮 龍幸 at 2007年10月25日 19:42
つらいね。
切ないね。
生まれたら、死んでいくんだよね。
つらくて、切ないから
そんな気持ちと、残された時間を
(自分も相手も)大切にしてね。
時が流れる長い長い時間の中では
その人と同じ時間を持てたことを、
出会えたことを、身内として肉親関係
であったことを、感謝したいですね。
Posted by haha at 2007年10月26日 17:00