2007年12月21日

信じる力(サンタクロース)

クリスマスに因んでのお話です。

今から110年程前のニューヨークでの実話です。

少女の「サンタクロースっているの?」という疑問に対して

新聞記者が新聞記事で応えた内容です。


「あなたはサンタクロースはいないって疑っているということは自分の目で見えるものしか信じない、

自分のわからないことはすべて嘘だと決めてしまう疑り屋さんなんですね。

人が頭で考えられる事は本当は限られていて、私たちの住んでいるこの限りなく広い宇宙において

人の知恵なんて小さな虫よりも小さい存在なのですよ。

この世界では、愛や人への思いやりの心こそあなたの毎日の世界を楽しく元気にしているのと

同じように、サンタクロースが存在すると思う心があなたを元気にするのです。

私たちの味わう喜びが目に見えるもの、手にしたものや手に触れたものなど現実的なものばかりに

なってしまったら希望や夢や目標を持たず、ただ暗く寂しい毎日を過ごすことになりませんか?

赤ちゃんのおもちゃを分解してどうして音が出るのか仕組みを調べたりすることはできます。

でも、目に見えない世界を覆い隠しているカーテンを開く事は、どんな力自慢の人にも無理なのです。

ただ、信じる気持ちと想像力とときめきがそのカーテンを一時的に開いてカーテンの向こうの素晴らしい

世界を見せてくれるのです。

このことは100年後も1000年後も今と変わらず夢とときめきを運んでくれるでしょう」

という記事がありました。

商業的になっているクリスマス。

サンタクロースの存在意義”夢と希望”の一節でした。












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この記事へのコメント
存在意義・・かあ。私の存在も誰かの役に立っているかなあ・・
Posted by しましま at 2007年12月22日 19:20
しましま 様

コメントありがとうございます。
少し弱っている様子ですね。
120%存在意義はあります。
元気だしてください。
Posted by 大宮 at 2007年12月23日 13:15