2008年01月01日

謹賀新年

年始の恒例として朝から豊川稲荷に

行きます。

事業を営んでいる実家の恒例として

たぶん私が生まれる前からの行事です。

父、亡き後も母がそれを継承し

兄弟がそれに従って連れだって参詣します。

そんな母もそろそろ自らの役割を兄や義姉に継承しようとしています。

時代が流れていくなぁと実感しています。

そんな正月の行事は一つの求心力になるものだとも実感しています。

どんなに環境が変化していても古くから欠かさず行われるものがあるということは

無意識のうちに帰属意識をつくりだします。

もう一つ恒例の行事として年末に行っているゴルフコンペがあります。

親類や友人や取引先が集まっておこなうコンペは昨年で8回目となりました。

今年は16人が集まって元気でいることを確認しあっています。

成績はともかく顔をみて確認できればこのコンペの目的は達成なのです。


人の気持ちも常に変化が付きものですが、変化していいものと変化してはいけない

ものがあると思います。また、変化していかなければいけないものもあります。

環境の変化に対応する柔軟さをもちつつ、確固たる信念を持って今年も臨んでいきます。


また、当たるかどうかは別として、平成20年はいろんなところで激動の年になると聞きます。

200年周期と50年周期でみる経済周期説によれば平成20年は経済に大きな変化が起きる

と聞きました。債権や株式の激動、インフレの加速など備える必要があるとも言われます。

また、災害に備えいつでも対応ができるようにとも聞きます。

”リスク管理”ができるかどうか、今年のキーワードはこれで臨みます。

今年もよろしくお願いします。



















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