2008年01月15日

東照公遺訓


岡崎といえば徳川家康

の生誕の地です。

実際、幼少の頃から人質

としての身のため岡崎に

居たのはほんの少しだけ

と聞いております。



今日は、東海税理士会岡崎支部http://www.okazaki-zei.jp/の定例会がありました。

その定例会では毎回他方面から講師を依頼して1時間程度の講演が行われます。

本日は、岡崎の和菓子の老舗‘備前屋”の社長さんでした。

その講演資料で頂いた中で東照公遺訓碑がありました。

改めて重き言葉として身にしみました。

人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくがごとし、

いそぐべからず、不自由を常とおもえば不足なし

こころに望みおこらば困窮したる時を思いだすべし、

堪忍は無事長久の墓、

いかりは敵とおもえ勝事ばかり知りてまくる事をしらざれば

害其身にいたる、

おのれを責めて人をせむるな、及ばざるは過たるよりまされり”


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この記事へのコメント
岡崎城の凜とした空気が好きです。
学生の頃よく悩んだり一人になりたい時は
あの公園に散歩に出かけていました。
龍の神様がいる場所。
そんな中で大宮様の聞いた話を私も是非聞いてみたいと思いました。
Posted by しましま at 2008年01月16日 08:02
しましま 様
しましまさんは岡崎で生まれ育ったんですね。
江戸の初期、家康は三河の人間を多く引き連れ文化や伝統芸能や商業や漁業等などを江戸に取り入れたそうです。落語でもそのような話を聞いたことがありました。因果関係があるのかわかりませんが、今でも東京で活躍している岡崎出身の方を多く知っています。また、岡崎談義でもいたしましょう。
Posted by 大宮龍幸  at 2008年01月16日 09:32
東照公遺訓碑
言葉にすると心に響く言葉ですね。
こういう言葉に出会うたびに
自分を省み、また時間がたつと
つい忘れ、を繰り返しています。
こうして少しずつでも成長しているので
しょうか。
Posted by haha at 2008年01月16日 13:55
haha 様
そうですね。常に意識できれば日々何の悩みもなく健康的で明るく過ごしていけますよね。何かあったとき振り返ることができるかできないかが問題だと思います。また、私も時間がたってからこの言葉に触れてみようと思います。
Posted by 大宮龍幸 at 2008年01月16日 16:46